実印は偽造防止からフルネームで作ることをおすすめします

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印鑑

素敵な「実印」で幸せな運命をゲット!

皆さん、どんな印鑑を使っていますか?印鑑といっても、実印、銀行印、認印と色々種類がありますが、中でも「実印」はしっかりしたものを使用したいものです。「実印」というと、人生の節目や大きな買い物をする時に使用するという印象があるため、男性が持つものでは?と思いがちではないでしょうか。
今は、女性もキャリアを積む時代ですし、一生懸命仕事をして、マンションを購入したり、車を購入したり、「実印」を使用するシーンが度々訪れるはずです。「実印」というと苗字でつくる事が多いため、結婚してからつくろうかな?などと思いがちですが、姓名の名、つまり下のお名前で作ることが出来るのです。下のお名前でつくっておくと、結婚して苗字が変わったとしても、そのまま使い続けられるので大変便利です。こうなれば、独身時代から良いものをもっていたいですよね。
材質は、黒水牛や、チタンなど、様々なタイプから、印影は印相体、てんしょ体、古印体など6種類ぐらいから選べます。大きさは、女性なら13.50mm~15.00mm(男性は女性より少し大きめの15.00mm~18.00mm)に人気があるようです。個人のお財布事情には色々あると思いますが、納得のいく「実印」を一本持つことで貴方の素敵な運命を切り開いてみませんか?ぜひ、いい「実印」をもって幸せな人生を歩んでくださいね。

実印の使い分けについて

印鑑は日本人にとっては必要不可欠なものです。銀行や重要書類、また大きな買い物の際など、生活の中の様々な場面で使用します。私は用途に分けて印鑑を使い分けて使用しています。一番良く使用するのは実印です。宅配便の受け取りなどで使用しています。サインでもいいのですが、印鑑の方がポンと押すだけなので便利です。
次に使うのが書類用の実印です。市役所に提出する書類や子供関係の書類に押すのに使用しています。また、あまり使用しない印鑑では、銀行用の印鑑があります。振り込みやクレジットカード作成の際に銀行印を押す事がありますが、以前は複数の通帳を持っていて、それぞれ違う印鑑だったので、どの通帳がどの印鑑か分からなくなってしまっていました。ですので、結婚して名字変更の手続きをする際に1つの印鑑に統一しました。
また、実印も作成しました。理由は車を購入する為です。長く使用するものなので素材にこだわり、天然木で作って貰いました。実印は大事な印鑑なので他の印鑑とは別に大切に保管しています。
また最近作った印鑑は娘専用の印鑑です。生まれてくる娘名義の通帳を作成するにあたり、作成しました。デザインも花が描かれている可愛いデザインにしました。娘の出生届にもそちらの実印を使用しました。娘が大きくなったら通帳と一緒に渡す予定です。

そもそも実印って何でしょうか?

実印とは、住民登録をしている市区町村の役所で、登録申請をして受理された印鑑のことを指します。実印のような見た目でも、役所で登録受理されていないものは、実印ではありません。実印は契約や取引で大きな役割を果たす最も重要な印鑑です。ホームセンターや100円ショップなどで販売されている、三文判でも登録してしまえば実印になります。しかし、機械で量産されたハンコなので、実印に登録するのは危険なので避けましょう。
実印を使うのは、主に官公庁での手続き、遺産相続、不動産の取引、公生証書の発行、保険金や保証金の受け取りなどきわめて重要な手続きの場面です。実印は実印としてのみ使うようにして、銀行員や他の認印として使用することは控えてください。
実印になるハンコは一般的に8ミリ以上で25ミリ以下のものに、姓名あるいは姓のみ、名のみを彫ったものです。男性だと18ミリ、16.5ミリ、15ミリ、女性だと15ミリや13.5ミリが主流です。
実印を作るときは、】銀行員や認印よりも大きいサイズで作ります。一般的には女性だと13.5ミリ以上、男性だと15ミリ以上です。女性は結婚後のことを考慮して、名前のみ、男性は家族と併用しないことや、偽造防止からフルネームで作ることをおすすめします。

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